LIFE STYLE | 2026/10/10

川のせせらぎも岩畳も、少しだけ自分のものにできる長瀞の休日

国指定天然記念物・長瀞岩畳まで徒歩1分、サウナ付き新築ヴィラが埼玉に登場

FINDERS編集部

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岩畳から徒歩1分、サウナと水風呂を直結させた新築ヴィラの正体

埼玉県長瀞町の荒川沿いに広がる、国の天然記念物・長瀞岩畳。その岩の上を散策したあと、数十秒で戻れる場所に、サウナと水風呂を併設した新築ヴィラが生まれた。ココザス株式会社が展開する小口別荘投資サービス「COCO VILLA Owners」の第56弾として、2026年9月30日(水)に発売された「COCO VILLA 長瀞岩畳」である。

敷地から岩畳までは徒歩でわずか10秒、長瀞駅からも徒歩6分という好立地にありながら、プライベート感を保てる点が特徴だ。全24口の募集に対し、申込みが埋まったのはわずか48秒。現在はキャンセル待ちでの受付が続いている。

今回の拠点は、COCO VILLAとして初めて複数棟をまとめて一つの拠点として所有できる新築物件だ。岩畳の景観と調和するシャープな建築に、内と外をつなぐデッキと紅葉を望むルーフバルコニーを備え、各棟が互いに距離を保つことで、大人数やファミリー層のグループ利用でも気兼ねなく過ごせる設計になっている。間取りは3LDKで、定員は12名(予定)、駐車場は3台を用意する。

サウナ室内には水風呂を完備し、移動の手間なく温冷交代浴を行える導線も用意された。天候や季節に左右されずに「ととのう」時間を楽しめる設備は、サウナを目的に宿泊先を選ぶ層への訴求力を持つ。

「所有」と「利用」を両立する小口別荘投資という選択

COCO VILLA Ownersは、一つの別荘を複数人で共同所有し、土地の所有権を取得できる点が特徴の別荘投資モデルである。一口200万円台から出資でき、将来的な売却も可能だ。オーナーが利用しない期間は宿泊施設として運用され、得られた収益は維持管理費を差し引いた上でオーナーへ分配される。全国どの「COCO VILLA」にも、一口あたり年間6泊相当(土日祝4泊)まで宿泊できる仕組みも用意されている。

同社が運営する長瀞の既存拠点「COCO VILLA 長瀞」は、開業から1年間で稼働率71%を記録し、テレビ番組でも取り上げられた実績を持つ。今回の「長瀞岩畳」拠点が48秒で申込満了となった背景には、このエリアでの需要がすでに実証されていたことも大きい。

COCO VILLAは現在、北海道から沖縄まで全28拠点を展開しており、那須高原や北軽井沢、京都るり渓など新築拠点も相次いで計画されている。

別荘を“買う”のではなく“シェアする”というこの発想は、資産形成と休日の過ごし方を同時に見直したい人にとって、検討してみたい選択肢である。気になる人は、キャンセル待ちの登録状況を確認してみてほしい。


COCO VILLA 長瀞岩畳(シリーズ名:COCO VILLA Owners 第56弾)
所在地:〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町
発売開始:2026年9月30日(水)
間取り:3LDK
定員:12名(予定)
駐車場:3台
設備:サウナ、水風呂、BBQ

公式サイト
https://owners.coco-villa.jp/villa/nagatoro-iwadatami-56/