EVENT | 2026/10/25

本番に強い人は、何を整えているのか。
町田啓太×長友佑都が語るリカバリー3.0の思想

SIXPADが新アンバサダー町田啓太氏を迎え、表参道ヒルズで新作ウェアを発表

FINDERS編集部

SHARE

  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • line

休むためではなく、勝つためのリカバリーへ ― SIXPADが掲げる「リカバリー3.0」

疲労回復のためではなく、次の本番でベストなパフォーマンスを発揮するための準備としてリカバリーを捉え直す動きが広がっている。EMSを中心としたウェルネスブランド「SIXPAD」を展開する株式会社MTG(本社・名古屋市)は、2026年10月22日(木)、東京・表参道ヒルズ スペースオーで「SIXPAD Recovery Wear for SPORTS ローンチイベント」を開催した。

イベントでは新戦略「リカバリー3.0」が発表されるとともに、俳優の町田啓太が新アンバサダーに就任したことが明かされた。会場には既存アンバサダーの長友佑都選手も登壇し、二人によるトークセッションも実施された。

SIXPADによれば、リカバリーウェア市場はこれまで休養そのものを目的とした「リカバリー1.0」、市場が拡大した「リカバリー2.0」という段階を経てきたという。新たに掲げる「リカバリー3.0」は、日常から身体を整えることでより良いパフォーマンスをつくるという価値提案であり、トレーニングとリカバリーを一連のプロセスとして位置づける考え方である。

SIXPAD | 町田啓太 Recovery Wear(リカバリーウェア) ジャージ登場篇(15秒)

「本番に強い人」の条件 ― 長友佑都と町田啓太が語った準備の思想

イベント後半では、長友佑都選手と新アンバサダーの町田啓太が「本番に強い人」の整え方をテーマにスペシャルトークセッションを行った。第一線で活動を続けるアスリートと俳優という異なる立場から、本番で最高のパフォーマンスを発揮するために日々どのように身体と向き合っているかが語られた。

二人は、「鍛えること」と「整えること」をどう両立させるか、多忙な日々の中でコンディションを保つために意識している習慣などについて意見を交わした。結果を求められる現場に立つ二人の言葉は、スポーツや舞台に限らず、プレゼンテーションや商談など自分なりの「本番」を控える読者にとっても、日々の準備を見直すヒントになる内容だったといえる。

SIXPADは2015年の誕生以来、トレーニング機器からウェルネス全般へと展開領域を広げてきたブランドであり、2025年には「SIXPAD for Women」も展開している。休むことだけがリカバリーではなく、次の本番に向けた準備そのものだという今回の提案は、仕事や生活の中で自分なりの“整え方”を探したい読者にとって、見直すきっかけとなる内容である。


SIXPAD Recovery Wear for SPORTS ローンチイベント
開催日:2026年10月22日(木)
会場:表参道ヒルズ スペースオー
主催:株式会社MTG
登壇者:町田啓太(新アンバサダー)、長友佑都(アンバサダー)、中村雅俊(西九州大学リハビリテーション学部教授・基調講演)

公式サイト
https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad