ITEM | 2026/10/04

走るのは、一人じゃなくていい。仲間の"力"が加速するランニングカルチャー

TIGORA×BEAMS DESIGNの秋新作、新レーベル「RUNNING FORCES」も登場

FINDERS編集部

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ランニングを"仲間の力"に変える新レーベル「BEAMS DESIGN RUNNING FORCES」

株式会社アルペンが展開するスポーツウェアブランド『TIGORA by BEAMS DESIGN』が、2026年AUTUMNコレクションを発表した。全国のスポーツデポ、アルペン各店舗、公式オンラインストアなどで取り扱う。TIGORAとビームスのライセンスブランド「BEAMS DESIGN」が組んで2019年に誕生した同ブランドは、ランニング・フィットネス・バスケットボール・テニス・トレーニングの5シーンに向けて、機能性とファッション性を両立させたウェアを展開してきた。

今回の目玉は、ランニングカテゴリーに新たに加わったレーベル「BEAMS DESIGN RUNNING FORCES」である。一人ひとりが持つ"力(Force)"が集まることでより大きな力になる、という考え方をコンセプトに据え、黙々と一人で走るのではなく、友人やチームと共有しながら楽しむランニングカルチャーを提案する内容だ。都市部を中心にランニングクルーや朝活としてのランニングコミュニティが広がりを見せる中、走ることを介した人のつながりを後押しするレーベルとして位置づけられている。

ラインナップには、ハニカムメッシュ生地を使い通気性を高めたノースリーブ(6,930円)やTシャツ(7,920円)、背面ジップポケットを含め計7つの収納を備えたインナー付きショーツ(12,100円)、夜間の視認性を高めるリフレクター付きキャップ(5,500円)などがそろう(いずれも税込)。ナイトカモ柄で統一されたデザインは、機能面だけでなく街で着てもさまになるスタイルを意識したものだ。なお「BEAMS DESIGN RUNNING FORCES」は、スポーツデポの限定店舗のみでの取り扱いとなる。

ランニング以外の4カテゴリーも、それぞれの競技特性に合わせた機能とデザインを備えている。フィットネスシリーズは、ジャガードニット素材を用いたスポーツブラ(3,999円)とタイツ(4,999円)をセットアップで展開し、ライン使いと刺繍で美しいシルエットを演出する。バスケットボールシリーズは、アースカラーを基調としたロングTシャツ(4,499円)とメッシュハーフパンツ(4,499円)を用意し、スポーツウェアらしさを抑えたデザインでコートの外でも着用しやすい。

テニスシリーズは、クラシックな「BEAMS DESIGN RACKET CLUB」のグラフィックを取り入れたロングTシャツ(4,999円)とショートパンツ(4,999円)を展開する。トレーニングシリーズでは、ミニリップタフタ生地を使ったウインドジャケット(8,999円)とウインドパンツ(8,499円)が登場し、トレーニングだけでなく観戦や街歩きにも対応できる仕様になっている(価格はいずれも税込)。

スポーツ用品というと機能一辺倒になりがちだが、同ブランドはタウンユースでも着たくなるデザイン性を両立させている点が特徴だ。運動を仕事や暮らしのリズムに取り入れたい人にとって、休日のランニングや軽い運動を仲間と始めるきっかけとして、気になるアイテムを店舗やオンラインストアで確認してみたい。


TIGORA by BEAMS DESIGN 2026 AUTUMNコレクション
(新レーベル:BEAMS DESIGN RUNNING FORCES)

展開カテゴリー:ランニング/フィットネス/バスケットボール/テニス/トレーニング

価格帯:3,999円〜12,100円(税込)

取扱店舗:全国のスポーツデポ、アルペン各店、公式オンラインストアほか
(「BEAMS DESIGN RUNNING FORCES」はスポーツデポの限定店舗のみ)

ブランド運営:株式会社アルペン(ライセンス提供:株式会社ビームス)


公式サイト
https://store.alpen-group.jp/product/tigora/