BUSINESS | 2026/10/06

日本食、海外で本当に売れているのか。現場の答えが東京に集まる夜

Jforwardが交流会「TAMARIBA in Tokyo」を10月7日に東京・虎ノ門で開催

FINDERS編集部

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海外へ挑む前に、信頼できる仲間と出会う場をつくる

海外に日本食や日本文化を広げたいと考える事業者にとって、何から始めればいいのか、誰を信頼すればいいのかは常に悩みの種である。ニューヨーク・パリ・日本の3拠点を拠点に日本企業の海外進出を支援する株式会社Jforwardは、2026年10月7日(水)、東京都港区のWeWork神谷町でビジネス交流イベント「TAMARIBA in Tokyo」を開催する。

テーマは「世界市場へ広がる『日本食』〜海外展開の未来と仲間づくり〜」。すでに海外へ進出している事業者だけでなく、これから挑戦したいと考える経営者や新規事業担当者も対象にした、実務に直結する情報交換とネットワーキングの場として企画された。

参加費は無料で、1名につき同伴者2名まで参加できる。事前申込制で、定員に達した時点で受付が締め切られる仕組みだ。海外展開を資料やセミナーの"情報"としてではなく、人とのつながりとして掴みたい事業者にとって、現地で実際に動いている企業や支援団体と直接話せる機会は貴重である。

当日は、日本の食文化やインバウンドビジネスの海外展開を支援する一般財団法人ジャパンフードアライアンス理事長の北川浩伸氏、グローバルマーケティングとリサーチを手がける株式会社TNCの澤村建造氏、国内外のプロモーションを企画から運営まで支援する株式会社Tribeatの加藤淳之介氏がゲストとして登壇する。18時15分からの登壇セッションでは現地市場のリアルな動向や成功のノウハウが共有され、19時からは参加者同士が自由に意見交換できるネットワーキングの時間が設けられている。

主催するJforwardは、2016年にニューヨークで日本食・文化フェスティバル「JAPAN Fes」を立ち上げた実績を持つ。来場者の約90%が現地のローカル層という数字は、日本食が海外で単なる珍しいものではなく、日常的に選ばれる選択肢になり得ることを示している。そうした現場での経験を背景に語られる言葉には、資料やセミナーだけでは得られない説得力がある。

海外展開を漠然とした目標ではなく、次の一歩として具体的に考えたい事業者にとって、同じ課題に向き合う仲間や協力者と出会えるこの夜は、情報収集だけでは得られない具体的な一歩につながる機会である。


TAMARIBA in Tokyo
テーマ:世界市場へ広がる「日本食」〜海外展開の未来と仲間づくり〜
日時:2026年10月7日(水) 18:15〜20:00(受付18:00〜)
会場:WeWork神谷町 23階(東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー)
参加費:無料(1名につき同伴者2名まで参加可能)
申込方法:事前申込制(定員に達し次第締め切り)
主催:株式会社Jforward

公式サイト
https://www.j-fo.com/