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スマホを支える"12の機能"を手のひらサイズに詰め込んだ「budi」。充電器やケーブル忘れともこれでおさらば
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  • 2020.11.10
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スマホを支える"12の機能"を手のひらサイズに詰め込んだ「budi」。充電器やケーブル忘れともこれでおさらば

文:三浦一紀

ワイヤレス充電機能やLEDライトも搭載したマルチなツールボックス

スマートフォンやタブレット、ノートPCなどを持ち歩くのが当たり前になってくると、それらを活用するためにさまざまなケーブルやプラグなど細々としたツールを一緒に持ち歩く必要がある。ひとつひとつはあまり大きいものではないが、数が多いと地味にかさばる。また、いざという時に持っていないという経験をしたことがある人も多いだろう。

そこで手のひらサイズのサバイバルキット「budi」だ。

これは、デジタル社会をサバイブするために必要なツールをひとつにまとめたもの。ケース内にはUSB Type-C to Type-Cケーブル、Type-C to Type-A変換コネクタ、Type-C to Lightning変換コネクタ、Type-C to micro変換コネクタ、SIMカードイジェクトピンが収納されているほか、SIMカード2枚分の収納スペースが用意されている。これだけ変換コネクタがあれば、たいていのガジェットに対応できるはずだ。

また、ケースにも機能が満載。microSDカードリーダーにワイヤレス充電、スマホスタンドにLEDライトを使用することができる。

これだけの機能がありながら、本体サイズはパンツの前ポケットに入るくらいのサイズで約50gとなっている。

現在CAMPFIREで先行予約を受け付けており、1台4186円(標準価格の8%オフ)から購入することができる。受付は12月28日まで。商品発送は2021年1月の予定だ。

「budi」をポケットに忍ばせておけば、データ転送や充電などをしたい時に「あれ、ケーブルがない…」といったことはなくなる。ある意味、デジタル社会を生きていくためには必須のツールとも言える。1つ持っていくと良いのではないだろうか。


支援はこちらのページから↓
6種の変換コネクタやQi充電など12機能搭載!手のひらサイズのサバイバルキット

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