五感で感じられる植物とアートのミュージアム
株式会社ワールドパーク は、稲毛海浜公園内の 「SUNSET BEACH PARK INAGE」 で運営する 「BOTANICA MUSEUM」 を、2026年4月3日(金)にフルオープンする。都心から約40分というアクセスの良さを持ちながら、植物とアートを五感で味わえる場が再始動する。同館はもともと 「花の美術館」 として親しまれてきた施設である。2025年3月には、世界で活動するフラワーアーティスト HIKARU SEINO の全面プロデュースにより、芸術性を高めた 「BOTANICA MUSEUM」 へとリニューアルされた。今回のフルオープンでは、展示内容の拡充に加え、これまで閉じられていた2階エリアの開放、庭園の夜間ライトアップ開始など、大きく刷新された。
同館はもともと 「花の美術館」 として親しまれてきた施設。2025年3月には、世界で活動するフラワーアーティスト HIKARU SEINO の全面プロデュースにより、芸術性を高めた 「BOTANICA MUSEUM」 へとリニューアルされた。今回のフルオープンでは、その流れをさらに推し進め、展示内容の拡充に加え、これまで閉じられていた2階エリアの開放、庭園の夜間ライトアップ開始など、施設全体の魅力が大きく刷新された。
今回の大きなトピックの一つが、全営業日で始まる夜間営業 「NIGHT BOTANICA MUSEUM」 である。各アート作品や温室エリアの照明演出を強化し、昼とはまったく異なる表情を生み出すという。植物そのものの造形や質感に光の演出が重なり、夜ならではの鑑賞の在り方を提示する。稲毛海浜公園というロケーションも相まって、新たなデートスポットとしての広がりも見込まれる。
HIKARU SEINOによるアート作品も、今回のフルオープンに合わせてアップデート。新作のインスタレーションが追加され、訪れるたびに異なる感覚に出会える空間へと進化する。植物、光、建築、そして人の動線までを含めて一つの表現として構成されている点が、ミュージアム全体の世界観を支えている。
さらに、植物とアート、そして祝祭の場を結びつける新たな取り組みも始まる。深い緑に囲まれるかたちで 「BOTANICA MULTI FUNCTION ROOM」 が誕生し、 「BOTANICA MUSEUM WEDDING」 がスタートする。光あふれる空間の中で、植物の生命力とアートの美しさが重なり合う構成は、従来のウエディングとは異なる印象をもたらす。
併設レストランも 「BOTANICA -Cafe and Restaurant-」 として新たにオープンする。ガーデンを望む開放的な空間の中で、地元食材や旬の恵みを取り入れたメニューを提供する。テラス席では犬の同伴も可能で、公園ならではの過ごし方も広がる。屋外庭園も、新たなビュースポットの整備に加え、季節ごとに植栽を加えることで、訪れるたびに違う表情に出会える場所を目指す。香りを感じる花壇に加え、 「植える・育てる・収穫する」 をテーマにした参加型ガーデンや、ハーブや野菜をテーマにしたワークショップも予定されている。
また、これまでクローズしていた2階エリアを全面開放し、植物に関わるアート作品の展示や発表を行うほか、若手アーティスト支援の拠点としても活用される予定だ。加えて、企業の展示会や商品発表、ポップアップイベントなどへの貸し出しも開始する。
稲毛海浜公園ではこれまでも、白い砂浜、グランピング施設、ウッドデッキ、新ビーチセンターなど、官民連携による段階的なリニューアルが進められてきた。そうした流れの中で、 「BOTANICA MUSEUM」 は公園全体の魅力を引き上げる中核の一つとして位置づけられている。都市型ビーチの開放感に、植物、アート、食、イベントといった要素が重なり、日常の延長にありながら少し視点を切り替えられる場所へと変化している。
BOTANICA MUSEUM
https://sunsetbeachpark.jp/botanicalmuseum/
SUNSET BEACH PARK
https://sunsetbeachpark.jp/
SUNSET BEACH PARK WEDDING
https://bridal-plus.jp/inage/