約165社が集結、夏と東京をモチーフにした限定文具や体験企画も展開
日販セグモ株式会社は、2026年6月11日(木)から14日(日)までの4日間、有明GYM-EXにて、日本最大級の文具イベント 「文具女子博トーキョー2026」 を開催する。入場には前売入場チケットが必要で、販売は4月4日(土)10時から始まる。
2017年にスタートした 「文具女子博」 は、累計来場者数80万人を突破した大型イベントだ。人気メーカーやクリエイターが一堂に会し、最新のトレンド文具から定番アイテムまで幅広く紹介してきた。昨年6月に初開催された 「文具女子博トーキョー」 は、夏の大型開催として大きな反響を呼び、文具と出会う場としての存在感をさらに高めた。
今年の 「文具女子博トーキョー2026」 は、文具と過ごす夏のバケーションをイメージ。約10,000平方メートルの広大な会場を舞台に、カラフルな文具や夏らしいモチーフのアイテム、会場限定商品などが並び、来場者は会場を巡りながら思いがけない文具との出会いを楽しめる。昨年を上回る約165社が出店。人気メーカーやクリエイターに加え、これまで関東では出店のなかったメーカー、さらに 「文具女子博」 初出店となるブランドも参加予定だ。マスキングテープ、スタンプ、インク、シールなど、多彩なジャンルの文具が集まり、定番から新顔までを一度に見比べられる機会となりそうだ。
会場では買い物だけでなく、文具をテーマにした限定企画も用意される。今回はリゾートやビーチをイメージした夏らしいゲームコーナーが登場予定で、イベント全体を通じて開放感のある演出が施される。単に文具を購入する場にとどまらず、季節感のある空間の中で文具に触れる体験そのものを楽しめる。
商品面では、夏や東京をモチーフにした文具が数多く登場する見込みだ。加えて、近年人気を集めるシールアイテムにも力を入れ、会場で先行販売される商品も予定されている。文具を集める楽しさに加え、その場でしか出会えない限定感も来場動機の一つとなりそうだ。
昨年の初開催で得た手応えを受け、今年は規模も内容もさらに広げての開催となる 「文具女子博トーキョー2026」 。夏のイベントとして定着するかどうかも含め、文具ファンのみならず注目を集める4日間になりそうだ。チケットは定員に達し次第販売終了となるため、来場を考えている人は早めに確認しておきたい。
文具女子博トーキョー2026
期間:2026年6月11日(木)~ 6月14日(日)
時間:11日(木)・13日(土) 9:30-16:30、12日(金)・14日(日) 9:30-16:00
会場:有明GYM-EX (東京都江東区有明1-10-1)
アクセス:ゆりかもめ 有明テニスの森駅 から徒歩5分
主催:文具女子博実行委員会 (日販セグモ株式会社、株式会社エムディーエス)
公式サイト
https://bungujoshi.com/