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愛煙家に衝撃! タバコを吸うと男性器が小さくなるとイギリス人医師が警告
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  • 2019.05.14
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愛煙家に衝撃! タバコを吸うと男性器が小さくなるとイギリス人医師が警告

Photo By Shutterstock

文:岩見旦

ダンディでかっこいいイメージのある大人の嗜み・タバコ。厚生労働省の調査によると、29.4%の男性が習慣的に喫煙をしている。

しかし、そんな喫煙者の男性をゾッとさせるニュースが海外で話題となっている。

血流の低下で男性器に悪影響

英ハーリーロードの泌尿器科医マーク・ラニアド氏は、喫煙は勃起不全、さらには男性器の収縮に繋がるリスクがあると警告した。

これまで多数の勃起不全の診察をしてきたというラニアド氏は『Mirror Online』に、「しっかりした勃起を起こすためには、十分な血流が必要です。喫煙者は男性器を含む全ての血管で動脈硬化の発生率が高いため、血流を低下させる可能性があります」と語った。

さらに、タバコの煙の中の有害物質は男性器の硬さにも影響を与えるという。ラニアド氏は「ニコチンは血管を狭くします。一時的な場合もありますが、最終的には永続的になる場合もあります」と警報を鳴らす。

自発的な夜間の勃起ができなくなる

喫煙者は「勃起があまり良くない。朝は以前ほど勃起せず、男性器も性行為の際それほど硬くならない」とよく話すとラニアド氏。また、ある喫煙者は「加齢とともに男性器が小さくなった」とも。

ラニアド氏は「喫煙によって男性器内の血流が止まり、男性器を伸ばして適切な長さを保つために必要な自発的な夜間の勃起ができなくなるためです」と明かした。そして、「要約すると、喫煙は男性器を小さく見せ、さらには実際に小さくなります」とまとめた。

しかし、この悪影響は男性だけに留まらない。女性の喫煙者も性生活において悪い作用を及ぼすとのこと。ラニアド氏は「女性の覚醒もまた、そのエリアへの血流の影響を受けます」と付け加えた。

ラニアド氏の警告は、『VICE』の新ブランドChange Incorporatedの禁煙活動の一環として発せられたものだ。

喫煙者の男性器は小さいとボストン医科大学

Medical News Today』によると、タバコは男性器の血管にダメージを与える有害物質が含まれているという。

1998年、ボストン医科大学の専門家が男性200人の勃起した男性器を調べたところ、非喫煙者の方が喫煙者より男性器の平均サイズが長いことが判明した。

この研究は、喫煙が男性器への血流を妨げ、男性器が伸びることを妨げると結論づけた。ラニアド氏の主張を裏付けた形だ。

タバコのイメージが揺るぎかねない研究結果。禁煙への一つのモチベーションにしてほしい。


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